5月4日はスター・ウォーズ™の日。毎年、レゴでは新しいスター・ウォーズ™の商品が発売されるなど、さまざまなお祝いイベントが企画されます。
購入者特典に登場するスター・ウォーズ™のレゴセットも、注目イベントの一つ。2026年は、スター・ウォーズ実写ドラマ 『マンダロリアン』に登場する、唯一無二の武器「ダークセーバー」が特典でもらえます。
5月1日(金)から始まるイベント週間に先駆けて、購入者特典の「ダークセーバー(40917)」の組み立てレビューをお届けします。
本セットの入手方法は、記事後半で解説しています。(★入手方法をすぐに見る方はこちら)
※レゴジャパンよりレビュー用にセットの提供を受けています。レビュー内容は、レゴおやこ独自のものです。
ダークセーバー(40917)の基本情報

| シリーズ | レゴ®スター・ウォーズ |
| 商品番号 | 40917 |
| ピースの数 | 278 |
| ミニフィギュア | 無し |
| 対象年齢 | 18歳以上 |
マンダロリアン文化において正当な支配者であることを象徴する武器「ダークセーバー」。ディスプレイスタンドとネームプレートが付属しているので、部屋のインテリアやデスクで飾って。
ダークセーバー(40917)を組み立てよう
箱の中身
- 組み立て説明書1冊
- レゴブロックの入った紙袋4つ
- 黒いパーツ2つ
が、箱の中に入っています。

組み立て説明書を開くと、見開きに本セットに関するメッセージとビジュアルイメージが!

詳しく見ていきましょう。
左ページには、レゴのクリエイティブリード兼デザインディレクターのJens Kronvold Frederiksenのメッセージが載っていました。レゴのスター・ウォーズ系セットを長年手がけてきた人物です。

何が書かれているのか、AIで翻訳してみました。
マンダロリアンの伝説
ダークセーバーは、スター・ウォーズの伝承の中でも独特な存在です。もともとは最初のマンダロリアン・ジェダイであるター・ヴィズラによって鍛えられ、その黒くきらめく刃は、マンダロアの指導者を象徴する強力な印です。
この武器は、ただ受け継がれるだけでは手に入りません。戦いによって勝ち取らなければならないのです。ヴィズラから、この武器は数々の持ち主の手を渡り歩きました。ダース・モール、サビーヌ・レン、モフ・ギデオンを経て、最後には別のマンダロリアンであるディン・ジャリンの手に戻ります。彼らが繰り広げた壮絶な決闘の数々は、マンダロアの運命を形作ってきました。
このセット自体は光りませんが、棚に飾れば見事な存在感を放つはずです。

右のページには、ダークセーバーをめぐる決闘シーンのビジュアルが載っています。ダークセーバーを持ったモフ・ギデオンと、ディン・ジャリンとの決闘シーンでしょうか。
組み立て1袋目
ダークセーバーのヒルト(柄)の一部ができました。平たく、細長い感じのダークセーバーが表現されていますね。


組み立て2袋目
ヒルト(柄)の形がさらに出来上がり、ディスプレイスタンドとネームプレートが完成。


組み立て3袋目
ヒルト(柄)のさらに刃寄りの部分ができました。

組み立て4袋目・完成!
最後に組み立てたのは、ヒルト(柄)にある斜めの装飾部分。日本刀でいうツバの部分でしょうか。ダークセーバーの剣っぽい見た目がしっかりと表現されています。
ディスプレイスタンドに飾って、完成です。


ブレード部分は、透明な青いパーツで表現されています
実際のサイズ感
成人男性が手に持つとこんな感じです。

ダークセーバー(40917)の入手方法
ダークセーバー(40917)は、レゴ公式オンラインストアで対象商品を購入するともらえる特典です。
2026年5月1日(金)~6日(水)
★なくなり次第終了
レゴ公式オンラインストアにて、レゴ®スター・ウォーズ™製品を26,500円以上購入した人
他にも、5月1日(金)から始まる特別な特典が盛りだくさん! 公式サイトをチェックしてみて!


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